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「エコピープル」の資格所持者でもある私(店長)が友人といろいろ使ってみた結果、一番早く効果が分かりやすくて良かった、と判断できた商品とその使い方を紹介します。
●強力洗浄剤SUN-301(防錆剤入り)
この商品は、特に刃物に使うとよく分かりました。・・洗浄剤なのに刃物??・・ そうなんです、あらゆる刃物に使えますが、「切れ味」が全く変わりますので不思議です。
私は家に小さい庭園があるのですが、そこに植えてあるツツジやサツキ、もみじ、松、椿などを毎年、夏頃から剪定しますが、剪定を始め、しばらくすると剪定ばさみや刈り込みハサミを動かすのが重くなってきます。原因は木の枝などの「ヤニ」がハサミにつくためです。
そのまま続けていると、ハサミが重くなって切れが悪くなってきます。今までは、ホームセンターなどで売っている「ヤニ取りスプレー」を使っていたのですが、そのスプレーは嫌な臭いがしますし、ヤニは浮き上がってきますが、思ったほどヤニが取れませんでしたし、切れ味などには何の効果もなかったのです。
それを「強力洗浄剤 SUN301(防錆剤入り)」の薄めた液に変えてみました。ハサミの刃の部分に吹き付けてやります。濃度は約10倍くらいです。
「ヤニ取リスプレー」と比較して、スプレー後のヤニが取れる効果が全く違います。
ビックリするほどきれいにヤニが流れ落ちてきますので、あとは布でさーっと拭いてやれば、簡単に元通り以上の表面になりますので、切れ味ももちろん戻ります。
ヤニ取り用のスプレーなんて比較になりません。植木屋さんに教えてあげたら喜ぶだろうなあ、と感心しながら昨年も剪定をやっていました。
他には、ハサミやのこぎり、電動バリカンなどの刃物に使っています。切れの効果は抜群によくなります。私はまだ使っていませんが、大工道具なんかにもいいのではないでしょうか。
「防錆剤入り」なのでサビも付かないのではないでしょうか。家では他に「ひげそり」にも使っています。実際にやってみるとわかりますが、不思議です。”ひげが切れ味良く滑らかに剃れる”という感じです。
●生花・植物用活性剤SUN-301
この商品も我が家の鉢植えの花で使っています。女房が花が好きで、たくさんの鉢植えを並べていますが、花にちょっと元気がない時や、花が咲かない時などに使っています。
常時は必要なものではありませんが、花がしおれてきた時などは、SUN−301生花・植物活性剤 を2〜3滴水に溶かして根元にまいてやると、に立ち直ります。
直接、葉茎にスプレーすると効果はもっと早く現れます。先日も花壇に植えていた女房の好きな”カラー”という花が葉がしおれてきて元気がなく、水や肥料をやっても元気にならず、背丈も5cmくらいから大きくならなくなりました。その時には葉に直接スプレーしました。それから元気を戻してくれたようです。
●MICS
この粉末の石けんを使われた方は、大抵の方がビックリされます。
うちではこんな使い方をしています。我が家は築27年、水周りも古くなって、風呂や台所は改修の必要が迫っています。そういうご家庭では大抵が、見えないだけで下水管から臭いが立ち込めたり、排水マスや排水口、配水管がヘドロでいっぱいの状況ではないでしょうか?
もちろん、掃除すれば、一時的には臭いも消えて、あの灰色のヘドロも少なくなるでしょうが、しばらくすればすぐにもとに戻ります。
でも、我が家は古いですが、排水口、配水管、排水マス、どこを見ても「ヘドロ」は全くありません。
もちろん、あの嫌な臭いもありません。これだけが自慢できる水周りです。
でも2年前までは我が家もヘドロと、その臭いで困っていました。毎年4回(春夏秋冬)の配水管、排水マスなど、ヘドロ一斉掃除は私の役目でした。
ヘドロが消えたのはMICSのお陰です。これは間違いありません。女房が今も言います。
「臭いがイヤなので、いろんなものを試したけれど、結局全部ダメだった。でもこれだけは違ったわ。使い始めて1週間目に何かこれは今までのものとはチョット違うようだな・・と感じた」というのです。

うちでの使い方は至って簡単。毎夕食後の食器などをこのMICSで洗っています。これだけです。この石けんの水溶液が下水溝に流れ、寝てる間にヘドロを分解してくれるのです。
この方法で、10日くらい続けてみれば、まず臭いがしなくなったことに気付くはずです。それから1ヵ月後には確実にヘドロがなくなっているでしょう。すごい効果です。
しかも、無公害、沼や海に流しても全く心配ありませんので、わが滋賀県では、びわ湖の周辺では、洗剤は全部このMICSを使う運動を展開しようという計画をしています。
※MICSは石けんですが、普通の石けんのようにたくさん「泡」が立たないのが欠点と言えば欠点です。普通の石けんの「泡」に慣れていると、泡立たないと洗えていないような感じがしますので、必要以上にMICSを使ってしまう傾向があります。本当に少しでいいのですが、慣れるまではそれがつかみ難いのは事実です。
※MICSの欠点がもう1つあります。水に溶けにくいことです。だから食器を洗う前にぬるま湯で溶かした液を作ってから使っています。
●MICS
MICSの効果が大きく現れる、もう一つ有益な使い方があります。
それは、「畑に使う」方法です。主に”野菜畑”や”果樹園”には効果抜群です。例えば、MICSを野菜畑に使うと何がどう変わるか。・・・それはまず、「野菜の色と味」です。それと、菜園なら、一番の敵である野菜につく「害虫」が大幅に減るということなのです。
これは実際に使っていただかないと分かりにくいかも知れませんが、水で溶かしたMICSの上澄み液を月に1〜2回程度まくだけでOK。
虫が来なくなり、野菜の色は深く濃くなり、味は”これが本当の野菜の味だ”と思い知らされることは間違いないと思います。
※濃度はバケツ1杯の水に15g程度のMICSを十分に溶かして、その液を上澄み液をジョロでまきます。ただ、MICSは水に溶けにくいので、そのままをジョロに入れては詰まります。上澄み液を使います。
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